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お寺や神社の建物に塗ってある白い壁は、漆喰(しっくい)といいます。
日本の代表的な壁材でお城などにも塗られています。
①木工事で大工さんが下地の板を
張ります。
②フェルト及びラスを張り、モルタルで下塗り
中塗りをします。
④しっくいを捏ねて準備をします。
しっくいは、透き通るような白です。
③柱及び梁が汚れないようにマスキングテ
ープで養生します。
④丁寧にしっくいを塗りつけます。
⑤水引を見計らって丁寧に押さえます。
屋内にも塗ることができます。珪藻土などと同じように調湿性に優れ、日本の気候に最も適しています。
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