阿久津 裕史

左官職人とは様々な建設、建築に活躍する万能職人

阿久津 裕史

あくつ ひろし

左官という仕事との出会い、きっかけ

やりたい事は明確ではなかったのですが、何か手に職を付けたいと思い父に相談しました。
そして親戚の工務店の社長に阿久津左官店を紹介していただきました。

今思うと、あの時、父に相談していなかったら左官との出会いはなかったと思います。

仕事をはじめてのからの道のり、楽しみ、難しさ

私が入社したのは16歳の時です。入社から3年間はとことん基礎を学びました。
その期間は材料をつくり運ぶ作業、重労働に耐えられる体力をつけ、ベテランの職人さんのサポートをしながら左官の技術を見て覚えました。

鏝を握れたのはその期間で数回で、このままで本当に職人になれるのか不安でした。
基礎を覚え本格的に左官の技術を学ばせてもらい、この時に仕上げ工事をする楽しさを知り、今まで頑張ってきて良かったと心から思いました。

左官は壁塗りのイメージが一番にありますが、鏝はタイル、レンガ、石、エクステリアなど、様々な建設工事に活かされます。
幅広い技術を身につけていく事は毎日楽しく飽きがきません。

今後の目標、夢

常に新しい技術、材料にアンテナを張り、左官の技術で顧客満足に努めます!

職人紹介一覧

  • 那須塩原市 外塀リニューアル

  • 引き続き塀のペンキ工事を行なっています。 仕上げはマスチックローラーで柚肌仕上げになります。 均等に塗料を塗りつけパターンをつけます。 夏場は乾燥も早いのでチームワークを発揮し仕上げ
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